コロナが落ち着いたら行きたい京都の激推しスポット フォトコン
前回の京都市編に引き続き、今回は、京都府(京都市以外)編です。
こちらもインスタで多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
投稿の多い順にご紹介していきますね。

 

1位!平等院鳳凰堂

宇治といえば、なんといっても平等院鳳凰堂!

平等院鳳凰堂の絵は、皆さまご存じの通り、10円玉に使われています。
国宝として指定された昭和26年(1951年)に10円玉のデザインとして選ばれました。
日本の代表的な文化財であること、特徴的な建物であることがその理由とされています。
偽造されないように精密な図柄が選ばれたということも考えられますね。

なぜ「平等」という言葉がついているかというと、仏の救済が平等なことを意味しています。
つまり誰もが平等に極楽浄土に行けるということですね。

2位!南丹市

南丹市は、日吉ダム、日吉温泉、るり渓、キャンプ場、かやぶきの里などの自然に囲まれており、美しい景色に心癒されます。
なかでもオススメしたいのが、るり渓です。

標高340~530mの渓谷で、約4kmの散策コースには、るり渓12勝とよばれる大小さまざまな滝や岩が美しい景観を作りだしています。
ちなみに「るり」とは、紫色をおびた紺色の宝石のことで、明治時代にこの地で遊んだ郡長がそのあまりの美しさに感動して命名したといわれています。
秋は紅葉の季節。紅葉の見事な自然美を見に行きたいですね。

3位!浄瑠璃寺

木津川市にある浄瑠璃寺は、本堂に9体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから九体寺とも呼ばれています。
「浄瑠璃寺」の寺号は、三重塔の内陣に安置されている薬師如来の浄土「淨瑠璃世界」からきており、本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、平安時代のもので国宝に指定されています。

4位 光明寺

長岡京市にある光明寺は、法然上人が初めて念仏の教えを説いた場所で、紅葉の名所としても知られています。
有名になったのは、「そうだ京都行こう」のCMで2009年に起用されたからです。

CMを憶えておられる方も多いのでは?
ここでのオススメは、なんといっても紅葉の参道。鮮やかな木々のトンネルで、思わず時間が過ぎるのを忘れてしまう程の美しさです。
そして茶道をされている方なら、ぜひ一度は行ってみたい月窯(お茶会)が「廣谷軒」。
法然上人750大遠忌記念行事のときに建てられた茶室です。
1月、8月、11月は休みですが、それ以外の月は9:00~15:00(予約不可)、年間5,000円、臨時1回1,200円です。

5位 楊谷寺

長岡京市にある楊谷寺は、光明寺、善峯寺と合わせて、「京都 西山三山」の一つに数えられており、「独鈷水(おこうずい)」で知られています。
811年に空海が眼病に悩む人々に霊水された湧き水で、現在も眼病平癒の霊水として信仰があります。

明治時代後期に建てられた上書院から眺める名勝庭園(浄土苑)は、なんと映画のロケ地にもなった素晴らしい景色で、毎月17日の午前中のみ特別公開しています。
ぜひとも一度は行ってみたいですね。

6位 丹州観音寺

福知山にある丹州観音寺は、関西で最も古い「あじさい寺」として親しまれています。
毎年6~7月には100種1万株が咲き、境内を彩ります。
梅雨の季節には、花浄土を思わせる一面のあじさいを見に行きたいものですね。

あじさい寺と呼ばれるようになったのは、約50年前のことでした。
ご本尊十一面千手千眼観世音菩薩(秘仏)のご開帳に万灯万華(まんとうまんげ)をお供えしようと発願がありました。
その際、以前眼病が治ったお礼にと植えられたあじさいがよく育っていたことで、あじさいが観音寺の土地に一番合うだろうと選ばれたことが所以です。

7位 向日神社

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編集部

 

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