場所は京都駅から徒歩15分ほど。閑静な住宅地の中にあります。
天井が高いので、空中ショーは大迫力!

ほとんどのストリップ劇場がそうですが、開場時間内なら入退場自由で再入場も可能です。
ただし、スマホなどの電子機器をカバンから出すのは禁止です。

トイレは男女共同なので女性は戸惑うかもしれません。場所は入ってすぐ右側にあります。女性は小便器に向かう男性の後ろを通って、奥の個室に行かなければなりません。
怖い方はどこかで済ませてから入場した方がいいかもしれませんね。

「いざDX東寺へ!」と思った方にひとつ注意事項があります。DX東寺は初心者にはあまりおすすめ出来ない「素人大会」をしている期間があるんです。
この期間は踊り子さんではない素人の女性が、少々過激な企画をしたり、お客さんとイチャイチャ触れ合ったりしています。
一度だけ一人で参戦したことがあるのですが、モギリのおじさんに「今は素人大会だからいつものストリップと違うよ?あまり楽しめないかも…。本当に入るの?」と確認されました。(入場前に確認してくれる優しさ…)
素人大会を見るために来たので、押し切って入場しましたが…、色々と生々しかったです。刺激が強すぎるので、純粋にストリップダンスを楽しみたい方にはおすすめできません。
行くならやはり「踊り子公演」の時がいいと思います。


 

ストリップは文化だ!

なごやかで華やかなストリップの世界を感じていただけたでしょうか?
インターネットの普及していない頃から、オトナの文化として根付いているストリップ。
現在では形を変えて、よりエンターテインメント色が強い舞台になっています。

前述で12人以上ストリップ劇場に連れて行ったと書きましたが、反応は人それぞれでした。
「思っていたより健全な世界だった」
「入場して数分は裸の女性にドキドキしてたけど、そのうち慣れた」
「最高すぎた。世界観に没頭したいから今度は一人で来てみようかな」
「あの踊り子さんのパフォーマンスがすごかった!」
「あんな笑顔で裸を晒せるなんてすごい…」
など、肯定的な反応もあれば「欲望の渦を感じて気持ち悪くなってしまった」という男性も1人いました。
正直なところ、合う合わないはあると思います。
この記事を読んで少しでも興味を持ってもらえると自称ストリップ劇場観光大使として嬉しく思います。

昭和の香りが色濃く残るDX東寺。これもまた1つの京文化です。
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(編集部/あいさん)

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