舞妓はんのお稽古がえり すだち氷

舞妓はんのお稽古がえり すだち氷

横から 底に具材が隠れています

横から 底に具材が隠れています

シンプルな真っ白いかき氷。生のすだちが乗っていて、底に隠れた具材がちらりと見えわくわくします!一口目からすだちの果汁がたっぷり。柔らかい氷にすだちが染みわたっていて飲み物みたい。外が暑かったのもあって飲むように食べてしまいます。しばらく食べ進めたら、すだちを搾って「追いすだち」を。さわやかな酸味が夏バテしそうな体に効きます。かき氷と酸味ってこんなに合うのですね!

隠れていたバニラアイス

隠れていたバニラアイス

半分くらいで、白いアイスクリームが出てきました。まろやかなバニラアイスの甘さとすだちの酸味が合わさって爽やかな味わい。体がどんどん涼しくなります。

底に隠れていた具材

底に隠れていた具材

アイスを食べきると色とりどりの具材が見えてきます。白いのはモチモチした生麩、とろとろのわらび餅、黒糖ゼリー、抹茶ゼリー、寒天、甘酸っぱいあんず、白玉、抹茶白玉。アイスを入れると9種の具材が隠れれていました!様々な味と食感が楽しめ大満足です。「舞妓はんのお稽古がえり」は9月いっぱいまで。

 

暑い京都を満喫しよう

編集部一押し!4軒の大人気かき氷をご紹介しましたがいかがでしょうか?「送り火」などとても京都らしいデザインのかき氷がありましたね。また「宇治金時」という名前には、最高級のお茶の産地である京都府宇治市が入っています。「舞妓はんのお稽古がえり」は、氷の下にひっそりと鮮やかな具材が隠れているのが奥ゆかしいですね。「うなぎの寝床」のような京都の美学が感じられました。
京都には美味しいお店がたくさんあります。あなたの推しのかき氷を見つけて残暑を乗り切ってくださいね。どちらも午後は大変混みあいますので、ゆっくりと味わいたい方は午前に行かれるのがオススメです。かき氷をきっかけに、未知のお店に入ったり、新しい道を歩いたりして、夏の京都を満喫しましょう。帽子や日傘で暑さ対策をして、熱中症にはお気をつけて!

(編集部/やまださん)

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この記事を書いたKLKライター

  

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