記事一覧

京都通リズム

京都の小劇場文化【前編】

京都の小劇場といえば南座はもちろん、カフェのような劇場などあちこちにあります。

GWにぜひとも行かれてはいか…

蔭山 陽太

京の目利き

『僕はギタリスト』Episode-5

京都の竹屋さんが実はギタリストでした!
「竹」のギターがあると私は初めて知りました。
どんな音色か聞いてみたいも…

利田 淳司

歴史の裏側

京都ハレトケ学会 第5回『いとしの桜』

京都の「中堂寺」という地域をご存知でしょうか。
あまり知られていない場所ですが、筆者にとっては思い出の地。
出だ…

中野 貴広

歴史の裏側

都に輝く黄金の幻の城・聚楽第

今もその地名が町名にのこる秀吉の聚楽第。絢爛豪華な邸宅兼政庁がたった9年で壊されたのはなぜか。権勢を誇った秀吉と甥の秀次の数奇な…

橋本 楯夫

京の目利き

「西陣織」とは

高級織物「西陣織」にネクタイがあることを実は私は知りませんでした。
てっきり、帯や袈裟など着物関係だけだと思っていました…

五十嵐 亜紀

京の目利き

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「金物」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波

京都通リズム

トロリーバス

トロリーバスって聞いたことありますか?
見た目はバスなのに電車なんです。昭和の京都を走り、活躍していました。
も…

島本 由紀

京都通リズム

私の桜街道

若女将のオススメシリーズ第3弾!
今回は、行きつけの桜街道。京都人には誰もが「行きつけの桜」があります。
常照寺…

馬渕 能理子

京都人の始め方

京町家の暮らし、そして母

短編小説のように読める京町家の暮らし。代々続く京扇子のお店を営む家に生まれた女性が子どものころに感じたこと。

大西 里枝 

京都通リズム

狛いのししが出迎える足腰の神様「護王神社」

今年の干支の「いのししの神社」はなぜいのししなの?平安京遷都に関わる歴史もまじえて神職にお話しいただきます。

本郷 貴弘

京の目利き

伝統産業のレア意匠たち

京都には面白い「伝統意匠」がここかしこにあります。迎賓館のつづれ織、長刀鉾の「なめくじ」などワクワクしますよね。

西村 かおり

京都通リズム

京都三大奇祭 玄武やすらい祭

赤と黒の鬼が舞う「やすらい祭」は京都三大奇祭のひとつ。花鎮めの祭りでもあり、桜の季節の隠れたみどころです。

椙本 貴子

京の目利き

『僕は京都の銘竹問屋(後編)』Episode_4

京都の竹が素晴らしのはわかったけど、竹を買いに行く人なんて見たことない?そんな疑問に答える銘竹問屋シリーズ第4弾。

利田 淳司

京の目利き

娘の初着ができるまで〜お宮参りのしきたり〜

”いりびと”が語る京都。赤ちゃんの初着のストーリーを通してお宮参りの作法をまなびます。

野原 佳代

歴史の裏側

城郭寺院 ー 金戒光明寺 ー

くろ谷さんの愛称で親しまれる金戒光明寺も戦国時代から幕末にかけて本能寺などと同じく城郭寺院として「要塞」の顔をもちあわせていた。

橋本 楯夫

歴史の裏側

「志波む桜」ってご存知ですか?

そろそろ桜の開花が気になる季節になってきました。賀茂川堤も桜の名所のひとつですが、この桜並木は誰が植樹をしたのかご存知でしょうか…

髙向 健次

京の目利き

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「木目」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波

京都人の始め方

京のくらしと京ことば 程度の差

流行語になった「忖度」はもともと他人の気持ちを推しはかることである。相手をおもいやる気持ちは京ことばのやりとりにも垣間見ることが…

西村 弘滋

京の目利き

清水焼発祥の地「五条坂」

清水焼工房主が語る「陶器の町 五条坂」。今も焼き物屋さんが多く、散策すると楽しめます。焼き物の楽しみ方を店員さんに聞くといろいろ…

谷口 哲也

歴史の裏側

京都ハレトケ学会 第4回『まぼろしの桂離宮記』

栄華を極めた道長の別荘に由来する桂離宮。その後、宮家の別業(別荘)となる。京都観光でも訪れる人は多くないが、四季折々の彩を見せて…

中野 貴広