記事一覧

Episode_4『僕は京都の銘竹問屋(後編)』

京都の竹が素晴らしのはわかったけど、竹を買いに行く人なんて見たことない?そんな疑問に答える銘竹問屋シリーズ第4弾。

利田 淳司

娘の初着ができるまで〜お宮参りのしきたり〜

”いりびと”が語る京都。赤ちゃんの初着のストーリーを通してお宮参りの作法をまなびます。

野原 佳代

城郭寺院 ー 金戒光明寺 ー

くろ谷さんの愛称で親しまれる金戒光明寺も戦国時代から幕末にかけて本能寺などと同じく城郭寺院として「要塞」の顔をもちあわせていた。

橋本 楯夫

「志波む桜」ってご存知ですか?

そろそろ桜の開花が気になる季節になってきました。賀茂川堤も桜の名所のひとつですが、この桜並木は誰が植樹をしたのかご存知でしょうか…

髙向 健次(たかむき けんじ)

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「木目」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波(たぶさ なつみ)

京のくらしと京ことば 程度の差

流行語になった「忖度」はもともと他人の気持ちを推しはかることである。相手をおもいやる気持ちは京ことばのやりとりにも垣間見ることが…

西村 弘滋

清水焼発祥の地「五条坂」

清水焼工房主が語る「陶器の町 五条坂」。今も焼き物屋さんが多く、散策すると楽しめます。焼き物の楽しみ方を店員さんに聞くといろいろ…

谷口 哲也

京都ハレトケ学会 第4回『まぼろしの桂離宮記』

栄華を極めた道長の別荘に由来する桂離宮。その後、宮家の別業(別荘)となる。京都観光でも訪れる人は多くないが、四季折々の彩を見せて…

中野 貴広

船岡温泉とさらさ西陣 レトロな銭湯と銭湯カフェ

京の七口の一つ鞍馬口。その延長にある現在の鞍馬口通にはレトロな「銭湯」と「銭湯カフェ」が存在する。

橋本 楯夫

梅小路 鉄道よもやま話

新駅開業に沸く梅小路エリア。京都鉄道博物館の前身は梅小路蒸気機関車館であったことをご存じでしょうか。さぁ梅小路SLよもやま話をお…

島本 由紀

「茶道とは。何モノか。その3」茶の湯の成立

「茶の湯は敷居の高いもの」という常識を覆す茶人・禅者・建築士である松尾大地氏の寄稿第3弾。さて今日はどんな蘊蓄が聞けるのでしょう…

松尾 大地

四季楽しめる『京都府立植物園』

好評の若女将のおすすめシリーズ第2弾。今の時季は蝋梅(ろうばい)や山茶花(さざんか)がおススメの京都府立植物園。そして園内にある…

馬渕能理子

Episode_3『僕は京都の銘竹問屋(前編)』

竹屋さんに聞いてみました。緑ではない竹、亀の甲羅が並んだような竹、断面が丸ではなく四角い竹・・・こんな竹を何に使うんだろう?

利田 淳司

第2回【金閣寺】金閣寺炎上の裏話

黄金に輝く金閣寺の舎利殿は戦後に建てられたもの。
あの事件がなければ今の金閣寺の観光的隆盛はなかったのかもしれない。

成岡 秀夫

タモリさんもびっくりした「御土居」

あのタモさんも番組で驚いた、京都を囲む総延長22.5㎞の盛り土の「壁」。
いったい何のために誰が作ったのか。

橋本 楯夫

安倍晴明の鴨川 豊臣秀吉の鴨川

夏は床、春秋には等間隔で並ぶカップル、今は穏やかな表情を見せる鴨川。
平安時代には白河天皇がサイコロの目と鴨川の流れは意…

山田 正太郎

京のくらしと京ことば 漱石も惑わされた

京都人は表裏があると言われる。「決して」とは言わないが、必ずしもそうではないのだが。漱石の恋バナに見る京ことばの難しさ。

西村 弘滋

神様が来る家、来ない家

神様がおいでになる家には目印があります。
あなたの家にも神様がいらっしゃるかも?
お正月も三日過ぎましたが、今年…

編集部

第2回 能楽師の世界 

能楽師の子は幼少期から稽古が始まる。
それでは代々続いている家でないと能楽師になれないのかというとそうではない。

山田 伊純

舞妓はんのおこぼ

舞妓はんと芸妓はんの違いって?
舞妓はんのおこぼ(下駄)を作る祇園の履物屋さんのご主人が語る、舞妓はんのデビューまで。

櫻井 功一