「伝統」の記事(1ページ)

菊池杏子と見るつづれ織の世界

京都が誇る伝統工芸「西陣織」
フランス帰りの若手工藝家が語る織物の魅力。

菊池 杏子

「竹屋」四代目の利田さん。ちょっと珍しい職業、竹屋さんの職業観。

京都で銘竹問屋を営む利田淳司さん。
竹屋ってなに?竹が売れるの?
“伝えたい京都知りたい京都”編集部スタッフが「…

編集部

京都の小劇場文化【前編】

京都の小劇場といえば南座はもちろん、カフェのような劇場などあちこちにあります。

GWにぜひとも行かれてはいか…

蔭山 陽太

都に輝く黄金の幻の城・聚楽第

今もその地名が町名にのこる秀吉の聚楽第。絢爛豪華な邸宅兼政庁がたった9年で壊されたのはなぜか。権勢を誇った秀吉と甥の秀次の数奇な…

橋本 楯夫

「西陣織」とは

高級織物「西陣織」にネクタイがあることを実は私は知りませんでした。
てっきり、帯や袈裟など着物関係だけだと思っていました…

五十嵐亜紀

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「金物」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波(たぶさ なつみ)

京町家の暮らし、そして母

短編小説のように読める京町家の暮らし。代々続く京扇子のお店を営む家に生まれた女性が子どものころに感じたこと。

大西 里枝 

伝統産業のレア意匠たち

京都には面白い「伝統意匠」がここかしこにあります。迎賓館のつづれ織、長刀鉾の「なめくじ」などワクワクしますよね。

西村かおり

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「木目」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波(たぶさ なつみ)

Episode_3『僕は京都の銘竹問屋(前編)』

竹屋さんに聞いてみました。緑ではない竹、亀の甲羅が並んだような竹、断面が丸ではなく四角い竹・・・こんな竹を何に使うんだろう?

利田 淳司

錦の京野菜事情 その1

京の台所として名高い錦市場。
今回は錦市場の店主にお雑煮と京野菜について語っていただきます。
お雑煮は京都をはじ…

野川 邦夫

侘(わ)び、寂(さ)びの誕生 茶道とは。何モノか。その2

質素でありながら渋みのあることの表現に、日常なにげなく使っている「わび」「さび」という言葉はどのように生まれたのであろうか。そこ…

松尾 大地

なんで竹は、京都やねん??? Episode 2

「竹屋という一風変わった商売の視点から見る京都らしさを考えてみる」
なんだか禅問答のようですが、そもそも竹屋さんってどん…

利田 淳司

第1回「能面のような顔」

能と狂言の違いってわかりますか。
それぞれの起源はまたの機会にお話しいただくとして、一般的な狂言は面をつけませんが、能は…

山田 伊純

茶道とは。何モノか。

茶の湯(茶道)の極意を、茶人であり、禅者であり、建築家でもある松尾大地氏が禅者の立場で書かれています。
「茶禅一味」とい…

松尾 大地