「夏」の記事(4ページ)

祇園祭

神輿をかつぐ人だけのお弁当

祇園祭といえば山鉾巡行だけがクローズアップされがちやけど、本来は神様の御霊を神輿に乗せてお迎えとお見送りをする、神幸祭と還幸祭が…

川添 智未

京都人の始め方

初夏の行事と和菓子たち

桜の季節が終わり、まもなく過酷な盆地の夏を迎える時候。京都の和菓子屋さんにはこんなお菓子が並ぶ。ほぼほぼ京都人しか食べへん、郷土…

川添 智未

歴史の裏側

京見峠と氷室  ― 堂ノ庭城と和菓子の水無月 ―

氷室と聞いてもピンとこない。私もそうでした。
実は、あるお菓子に関係があります。
昔、氷室から取り出した「氷」を…

橋本 楯夫

京都のこころ

「竹屋」四代目の利田さん。ちょっと珍しい職業、竹屋さんの職業観。

京都で銘竹問屋を営む利田淳司さん。
竹屋ってなに?竹が売れるの?
“伝えたい京都知りたい京都”編集部スタッフが「…

編集部

京都通リズム

京都の小劇場文化【後編】

今夏、京都に新劇場「THEATRE E9 KYOTO」がオープン!!
9月~来年3月まで公演予定が決まっており、ぜひとも…

蔭山 陽太

京都人の始め方

こどもの日

端午の節句に子供の成長を祝う理由、鯉のぼりは何をあらわすのか。
みなさんは、こどもの日の由来をご存知ですか?

編集部

京の目利き

「西陣織」とは

高級織物「西陣織」にネクタイがあることを実は私は知りませんでした。
てっきり、帯や袈裟など着物関係だけだと思っていました…

五十嵐亜紀

京都人の始め方

京町家の暮らし、そして母

短編小説のように読める京町家の暮らし。代々続く京扇子のお店を営む家に生まれた女性が子どものころに感じたこと。

大西 里枝 

京の目利き

『僕は京都の銘竹問屋(後編)』Episode_4

京都の竹が素晴らしのはわかったけど、竹を買いに行く人なんて見たことない?そんな疑問に答える銘竹問屋シリーズ第4弾。

利田 淳司

京の目利き

娘の初着ができるまで〜お宮参りのしきたり〜

”いりびと”が語る京都。赤ちゃんの初着のストーリーを通してお宮参りの作法をまなびます。

野原 佳代

京都通リズム

四季楽しめる『京都府立植物園』

好評の若女将のおすすめシリーズ第2弾。今の時季は蝋梅(ろうばい)や山茶花(さざんか)がおススメの京都府立植物園。そして園内にある…

馬渕能理子

歴史の裏側

安倍晴明の鴨川 豊臣秀吉の鴨川

夏は床、春秋には等間隔で並ぶカップル、今は穏やかな表情を見せる鴨川。
平安時代には白河天皇がサイコロの目と鴨川の流れは意…

山田 正太郎

京都人の始め方

京のくらしと京ことば 漱石も惑わされた

京都人は表裏があると言われる。「決して」とは言わないが、必ずしもそうではないのだが。漱石の恋バナに見る京ことばの難しさ。

西村 弘滋

京の目利き

舞妓はんのおこぼ

舞妓はんと芸妓はんの違いって?
舞妓はんのおこぼ(下駄)を作る祇園の履物屋さんのご主人が語る、舞妓はんのデビューまで。

櫻井 功一

歴史の裏側

泣き婆さん

京都の地名が出てくるエピソードや寓話をシリーズで紹介していきます。
第1回目は三條と五條が登場するお話です。
通…

編集部

京都人の始め方

茶道とは。何モノか。

茶の湯(茶道)の極意を、茶人であり、禅者であり、建築家でもある松尾大地氏が禅者の立場で書かれています。
「茶禅一味」とい…

松尾 大地

京の目利き

なんで竹は、京都やねん???

「竹屋という一風変わった商売の視点から見る京都らしさを考えてみる」
なんだか禅問答のようですが、そもそも竹屋さんってどん…

利田 淳司