「京都人」の記事(1ページ)

初夏の行事と和菓子たち

桜の季節が終わり、まもなく過酷な盆地の夏を迎える時候。京都の和菓子屋さんにはこんなお菓子が並ぶ。ほぼほぼ京都人しか食べへん、郷土…

川添 智未

京都に残る出雲の国

島根県の出雲大社に行きたいけど遠い!という京都在住の方に朗報。
実は、京都に出雲の名残が残っている所があります。出雲大社…

中島 隆広

私の桜街道

若女将のオススメシリーズ第3弾!
今回は、行きつけの桜街道。京都人には誰もが「行きつけの桜」があります。
常照寺…

馬渕能理子

京都を100倍楽しむヒント!職人さんに教わった「木目」のこと

職人さんと仕事をさせていただくようになってからの大きな変化は、まち歩きがとても楽しくなったこと。
自然の美しさや職人技、…

田房 夏波(たぶさ なつみ)

京のくらしと京ことば 程度の差

流行語になった「忖度」はもともと他人の気持ちを推しはかることである。相手をおもいやる気持ちは京ことばのやりとりにも垣間見ることが…

西村 弘滋

船岡温泉とさらさ西陣 レトロな銭湯と銭湯カフェ

京の七口の一つ鞍馬口。その延長にある現在の鞍馬口通にはレトロな「銭湯」と「銭湯カフェ」が存在する。

橋本 楯夫

京のくらしと京ことば 漱石も惑わされた

京都人は表裏があると言われる。「決して」とは言わないが、必ずしもそうではないのだが。漱石の恋バナに見る京ことばの難しさ。

西村 弘滋

船岡山の光と影

京都人でも「そんな山あったっけ?」と言いそうな小高い山がある。
そもそも「岡」なのか「山」なのかも曖昧な名前である。

橋本 楯夫

京のくらしと京ことば  暗黙の了解

京都の街は排他的だと言われることがある。特に「京ことば」には裏表があると。いやいやあれは相手への気づかいですがなとも。果たしてど…

西村 弘滋