「夏」の記事(1ページ)

五条坂陶器まつりの始まり

五条坂陶器まつりは、毎年8/7~8/10に行われます。
午前9時~午後10時まで。素敵な清水焼の陶器が見つかるかも?

谷口 哲也

[納涼床の起源]神輿洗い

「神輿洗いって洗車のようなものですか」 と思われる方が多いようですが、神様が乗られる前の神輿をお清めする大切な神事であり、京都の…

原 悟

初夏の行事と和菓子たち

桜の季節が終わり、まもなく過酷な盆地の夏を迎える時候。京都の和菓子屋さんにはこんなお菓子が並ぶ。ほぼほぼ京都人しか食べへん、郷土…

川添 智未

京見峠と氷室  ― 堂ノ庭城と和菓子の水無月 ―

氷室と聞いてもピンとこない。私もそうでした。
実は、あるお菓子に関係があります。
昔、氷室から取り出した「氷」を…

橋本 楯夫

「竹屋」四代目の利田さん。ちょっと珍しい職業、竹屋さんの職業観。

京都で銘竹問屋を営む利田淳司さん。
竹屋ってなに?竹が売れるの?
“伝えたい京都知りたい京都”編集部スタッフが「…

編集部

「西陣織」とは

高級織物「西陣織」にネクタイがあることを実は私は知りませんでした。
てっきり、帯や袈裟など着物関係だけだと思っていました…

五十嵐亜紀

Episode_4『僕は京都の銘竹問屋(後編)』

京都の竹が素晴らしのはわかったけど、竹を買いに行く人なんて見たことない?そんな疑問に答える銘竹問屋シリーズ第4弾。

利田 淳司

娘の初着ができるまで〜お宮参りのしきたり〜

”いりびと”が語る京都。赤ちゃんの初着のストーリーを通してお宮参りの作法をまなびます。

野原 佳代

四季楽しめる『京都府立植物園』

好評の若女将のおすすめシリーズ第2弾。今の時季は蝋梅(ろうばい)や山茶花(さざんか)がおススメの京都府立植物園。そして園内にある…

馬渕能理子

安倍晴明の鴨川 豊臣秀吉の鴨川

夏は床、春秋には等間隔で並ぶカップル、今は穏やかな表情を見せる鴨川。
平安時代には白河天皇がサイコロの目と鴨川の流れは意…

山田 正太郎

京のくらしと京ことば 漱石も惑わされた

京都人は表裏があると言われる。「決して」とは言わないが、必ずしもそうではないのだが。漱石の恋バナに見る京ことばの難しさ。

西村 弘滋

茶道とは。何モノか。

茶の湯(茶道)の極意を、茶人であり、禅者であり、建築家でもある松尾大地氏が禅者の立場で書かれています。
「茶禅一味」とい…

松尾 大地

なんで竹は、京都やねん???

「竹屋という一風変わった商売の視点から見る京都らしさを考えてみる」
なんだか禅問答のようですが、そもそも竹屋さんってどん…

利田 淳司