「御所」の記事(1ページ)

初夏の行事と和菓子たち

桜の季節が終わり、まもなく過酷な盆地の夏を迎える時候。京都の和菓子屋さんにはこんなお菓子が並ぶ。ほぼほぼ京都人しか食べへん、郷土…

川添 智未

京のくらしと京ことば  こんな挨拶も

合言葉といえば、「山」「川」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
京都では祇園祭の時期だけの合言葉が存在します。

西村 弘滋

都に輝く黄金の幻の城・聚楽第

今もその地名が町名にのこる秀吉の聚楽第。絢爛豪華な邸宅兼政庁がたった9年で壊されたのはなぜか。権勢を誇った秀吉と甥の秀次の数奇な…

橋本 楯夫

狛いのししが出迎える足腰の神様「護王神社」

今年の干支の「いのししの神社」はなぜいのししなの?平安京遷都に関わる歴史もまじえて神職にお話しいただきます。

本郷 貴弘

城郭寺院 ー 金戒光明寺 ー

くろ谷さんの愛称で親しまれる金戒光明寺も戦国時代から幕末にかけて本能寺などと同じく城郭寺院として「要塞」の顔をもちあわせていた。

橋本 楯夫

京都ハレトケ学会 第4回『まぼろしの桂離宮記』

栄華を極めた道長の別荘に由来する桂離宮。その後、宮家の別業(別荘)となる。京都観光でも訪れる人は多くないが、四季折々の彩を見せて…

中野 貴広

タモリさんもびっくりした「御土居」

あのタモさんも番組で驚いた、京都を囲む総延長22.5㎞の盛り土の「壁」。
いったい何のために誰が作ったのか。

橋本 楯夫

京のくらしと京ことば 漱石も惑わされた

京都人は表裏があると言われる。「決して」とは言わないが、必ずしもそうではないのだが。漱石の恋バナに見る京ことばの難しさ。

西村 弘滋

京都ハレトケ学会 第2回『百年前の宝探し(前編)』

お正月の話は少し早いですが今日は夢と宝のお話です。「宝船」というと七福神の乗った方が有名かもしれませんが、米俵や鯛の乗った宝船を…

中野 貴広

船岡山の光と影

京都人でも「そんな山あったっけ?」と言いそうな小高い山がある。
そもそも「岡」なのか「山」なのかも曖昧な名前である。

橋本 楯夫

松原通(かつての五條大路)

京都を東西に貫く五条通。国道1号線と9号線とも重なり文字通り京都の幹線道路である。しかしその五条通や五条大橋がかつてはふた筋北に…

山田 正太郎