中谷 安志

子どもの頃の夢は「コックさん」。
毎日食卓に並ぶ、たくさんの母の手料理に影響を受け、
料理が好きになりました。また、当時子どもだった私にとって、
親戚との外食は特別なもの。
美味しい料理とわくわくする雰囲気にいつも胸を躍らせていました。
しかし、進学を重ねるうちに、
いつの間にか決められたレールに乗っている自分がいました。
このままでいいのか...挫折をきっかけに、
自分が本当にやりたいこととは何かに気付き、自分の道を歩き始めました。
その後、飲食店のオープンや、中央卸売市場での魚の仕入れなど
自分が思いつくことに挑戦していました。
理想を追い求めるも時間だけが過ぎていく日々。
いつの日か、家族を食べさせることに、生きることに
精一杯になり、「いつか独立する」という想いに満足していました。

このままではいけない!と自分を奮い立たせ、
34歳で初めて本格的に包丁を握る。
コックを夢見て26年越しの決心でした。

そこから数年。
様々な困難を乗り越え、今もあんじグループは前進しています。
足を運んでくださるお客様、一緒に店づくりをしてくれるスタッフ、
当たり前のことに感謝する気持ちを忘れず、必要とされる飲食店であり続けます。
また、スタッフの個性や状況に応じた働き方にも対応できる、
幅広い事業領域をつくることが私の使命でもあります。

https://www.anji-gr.com/
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https://www.anji-gr.com/ 子どもの頃の夢は「コックさん」。
毎日食卓に並ぶ、たくさんの母の手料理に影響を受け、
料理が好きになりました。また、当時子どもだった私にとって、
親戚との外食は特別なもの。
美味しい料理とわくわくする雰囲気にいつも胸を躍らせていました。
しかし、進学を重ねるうちに、
いつの間にか決められたレールに乗っている自分がいました。
このままでいいのか...挫折をきっかけに、
自分が本当にやりたいこととは何かに気付き、自分の道を歩き始めました。
その後、飲食店のオープンや、中央卸売市場での魚の仕入れなど
自分が思いつくことに挑戦していました。
理想を追い求めるも時間だけが過ぎていく日々。
いつの日か、家族を食べさせることに、生きることに
精一杯になり、「いつか独立する」という想いに満足していました。

このままではいけない!と自分を奮い立たせ、
34歳で初めて本格的に包丁を握る。
コックを夢見て26年越しの決心でした。

そこから数年。
様々な困難を乗り越え、今もあんじグループは前進しています。
足を運んでくださるお客様、一緒に店づくりをしてくれるスタッフ、
当たり前のことに感謝する気持ちを忘れず、必要とされる飲食店であり続けます。
また、スタッフの個性や状況に応じた働き方にも対応できる、
幅広い事業領域をつくることが私の使命でもあります。

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